こだわり

「おいしさは人の心を動かす」
それは芸術作品が呼び覚ます感動にも似ています。
だからこそ私たちは、芸術作品を創りあげるように、
一品一品、丹精を込めます。いつまでも心に残る味を求めて。

ー創主の想いー

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夢とやすらぎを求めて・・・
創主・廣岡償治は、口癖のように「レストランは味覚だけでなく、お客様の五感のすべてを満足させなければならない」と語っていた。
豊かになった日本でお客様が真に求めているのは「やすらぎ」だと、さまざまな芸術との触れ合いの中で感じとり「三田屋は、外食産業ではなく、文化芸術産業だ」と事業活動の実践の中で獲得した。
食事にも夢とやすらぎが必要です。芸術や文化の息吹を感じとれる食空間を提供したい。三田屋はそういう想いで創りました。

ー器のこだわり 三田青磁石ー

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おもてなしの心を映す、三田青磁の器たち。
三田屋のレストランでお客様をお迎えするのは三田青磁と呼ばれる珍しい磁器。
青磁は1200年以上前に中国で生まれた焼きもので、その美しさは青く澄み、宝石のような色調にあります。平安時代に日本に伝わり、当時の人々に愛されました。日本でも焼かれるようになったのは江戸時代になってからで、摂津三田、瀬戸、肥前三河内の3カ所が主な生産地でした。一時は日本でも一世を風靡した青磁ですが、昭和の初めに窯の火が途絶えてしまっていたものです。それを三田屋本店の創主・廣岡償治が15年の歳月をかけて夢を実現致しました。

ーハムのこだわり・ロースハムのおいしい召し上がり方ー

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こだわりのおいしいハムは、昔ながらの手法から生まれます。
選び抜いた上質な豚ロース肉を1週間以上塩漬けにしたまま、 冷蔵庫の中で熟成と味が均一になるように漬け込みます。 熟成の度合いは塩分濃度などのデータをもとにしていますが、 最終的な判断は長年の勘がものをいいます。 仕上げはスモークハウスで加熱された後 天然の桜の木のチップとコーヒー豆を混ぜて燻煙します。
職人たちの確かな腕と目によって生まれた深みのある旨味は、たゆまぬ努力によって磨き上げられた本物だけが持つ、豊かな味わいとなるのです。

ロースハムのおいしいお召し上がり方
薄くスライスしたタマネギを辛味が抜けるまで水にさらし、 よく水を切ってスライスしたハムの中央部分に盛り、 ハム用ドレッシングをよく振りまんべんなくタマネギにかけ、 ハムで包むようにお召し上がりください。 

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無骨物のハムは、衛生・環境管理に特別な配慮がされて出来あがります。
三田屋本店ハム本社工場では、コンピューターによって空調・冷蔵庫・冷凍庫の運転を制御し室温を管理する集中温度管理システムや、汚れやすいユニットクーラーのフィンを自動洗浄するユニットクーラー洗浄システムを完備して、衛生環境にこだわっています。

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